MSN Webに掲載中の「gansanの週間日記」から抜粋する@―――、
2000.04.01~04.07
桜も開花---、世間が浮かれる季節となりました。1955.4.1(昭和30年)この時期に社会に出て---、2000.3.31(平成12年)また、この時期に45年間の現役を去ることになりました。この分岐点のあることを心にはしておりましたが、現実に直面致しますと寂しいものです。
この残りの人生のために趣味として5年前から独学でパソンを―――、2年前に「ホームページgansan」を開設、今年の2月 Microsoft communities web上に「gansanのアルバム」を開設リンクしました。web上にたくさんのお友達ができましたので楽しい余生を送れるのではないかと感謝しております。
gansan
2000.04.08~04.14
盛りの桜もすぎ退職一週間がすぎました。退職と一言で言いますが経験してみればgansanのように平素から妻に任せきりでしたので退職後のいろいろな手続きでなかなか手間がかかりました。今は手続きも完了してほっと−−−しています。退職後健康維持のため早朝散歩を4キロ程度実行しております。退職前は移動は車ばかりでした、散歩するようになって同じ道を歩いてみて新しい発見が毎日のようにあります、原因は目の位置の高さによる視野の違いではないかとわれながら関心の毎日です。歩くことの楽しみがこの歳になって解ってきたような気がします−−−。
最近の大ニュースとしては−−−、有珠山の噴火、小渕元総理の脳梗塞での入院−−−等。避難されておられる方々のご健康、小渕元総理の一日も早い快復を願う一人です。
gansan
2000.04.15~04.21
数日前の雨で桜も散り通路はピンクの絨毯を敷き詰めたような光景、若葉の目立つ季節となってきました。
沖縄宮古島に住む姪が母親と二人で東京に桜見物に行ったときの感想メールが届き内容、「二人で落ちてくる花びらを空中キャッチして食べたり、目で観賞、舌でも桜を味わい−−−、ほろ苦い春の味でしたよ」を見て今の若者の桜を見る表現に驚きました。毎日の早朝散歩で思うのですがgansanの場合は自然観が仕事に対する責任感で圧縮されていた45年間の気がしてなりません。子供の当時は生まれが田舎でしたので特に自然と戯れていました−−−、今になって自然に対する45年間の空白が心残りでなりません。挽回するよう自然に溶け込む今日この頃です。
gansan
2000.04.22~04.28
桜も若葉に衣替え、木々は若葉に燃え、新緑の季節となりました。早朝散歩で最近思うのですが−−−、自然の鼓動(波長)に自分の鼓動が僅かなりとも近ずいているように感じてなりません。−−−と言うのも最近までは45年間の自然との接触が少なく、仕事一筋に邁進してまいりましたので自然に溶け込めるまではかなりの時間がかかるのではないかと思っております。僅かでも近づいているように感じられることはgansanにとって此れからの人生に明るさが見えてきたような気がします。
阪神十四年ぶり八連勝単独二位、今シーズンは期待できるのでは−−−?。シーズン最後まで楽しめる戦いを−−−、ファンgansanの独り言。大阪千秋楽の花見として大阪造幣局通り抜け八重桜が04.18~24まで開かれました、今年の桜は「楊貴妃」でした。
gansan